4歳の長男の最近の体調についてです。

9月から始めた食事改善は半年経過しました。
長男の症状は、アトピー(かゆみ)、じんましん、鼻づまり、くしゃみ・鼻水、咳・痰、いびき、おねしょでしたが、

・アトピー(かゆみ)→軽快
・じんましん→ほぼ無し
・鼻づまり→無し
・くしゃみ・鼻水→ほぼ無し
・咳・痰→時々有り
・いびき→無し
・おねしょ→ほぼ無し

と、このような状態にまで改善しました。

最近風邪を引いて、いくつかの症状が出ましたが、それでも驚いたのは、鼻づまりになってもいびきがそんなに出ないのと、寝苦しそうに一晩過ごすときがあってもおねしょをしないということです。
やはり、体質改善したのだろうと思います。

風邪の症状が出ると、親は焦ります。
何とかしなきゃとあれこれ思い悩みます。
寝かせる、休ませる、病院に連れて行く、薬を飲ませる…
私はこれらに加えて、自然療法も取り入れ、梅肉エキスを飲ませる、里芋湿布をする、おおばこのお茶を飲ませるなどしましたが、子どもの体調の回復は一日一日少しずつなので、気持ちばかり焦るのです。

ようやく回復の目処が立って、いま思うことは、風邪を治すのは親の力でもなく、医者や薬の力でもなく、食べ物や飲み物でもなく、子ども自身の力なんだなということです。
いろんな手当てや正しい食事はもちろん大切ですが、それらはあくまでも子どもの病気を治す力のサポートに過ぎないのです。
だから親が焦っても仕方がない。

ただひとつ感じたことは、手当てって、ただ手を当ててあげるだけで、けっこう子どもの力になるんだなということ。
風邪を引いているときは食欲が不振になる。胃腸が疲れているのかな、と思う。
便秘がちにもなる。
だからお腹をさすってあげる。
腰のあたりもさすってあげる。
そうすると、弱った子どもの表情がウトウト眠そうになり、安心している様子が伝わってくる。
そういう癒しが病気に打ち克つ力になるのかもしれない、と思うのです。

息子はその後トイレで便を出してから、スヤスヤと眠りました。
夜中の咳き込みがだいぶ減りました。

自然療法の本に書いてある絵で、これは覚えておきたいと思ったこと。

木の根っこに、
風、土、水、食、動、心、日
とあり、木の枝葉に体のさまざまな臓器の名前が書かれてあるのです。

食事改善をしていると「食」ばかり考えがちですが、その他の根っこも大事ですよということを忘れないようにしようと思います。

子どもの心の癒しが病気からの回復を促したように。
また、少し調子が良くなってきたら、休んでばかりいないで体を動かしてみたり、日の光にあたったり。

体は「環境」と「心」と「体の中に取り入れるもの」で決まるのですね。

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