夏休み。

帰省から戻ると毎回頭を悩ませるのは、増えたおもちゃの置き場所だ。

かわいい孫のためにと、いろんなおもちゃのプレゼントをいただくのはありがたいことだが、(収納場所をどこにしようかな〜とか、日々の片づけはほぼ私なんだけどな〜とか、内心ため息がでることもしばしば(^_^;)

さて、私は思い立って、子どもとともに「おもちゃ総選挙」というイベントを繰り広げた。

まずは、あふれかえったトミカ。

総選挙といっても普通の整理整頓で、「いる/いらない」の判断を子どもにさせるのだ。

子どもは先月4歳になり、そうした判断もできる年になったであろうと思い、こんなイベントをはじめてやってみた。

「これは?」
「いる」
「これは?」
「いらない」

というやりとりをひたすら繰り返す。

これ、やってみると意外な子どもの好みがわかり面白い。
「いらない」分類されたトミカはビニール袋に入れて、段ボール箱へ。
(二軍落ち)
段ボール箱は押し入れ行きだ。

トミカのほか、動物園に行くたび増えるぬいぐるみや、どこかのレストランでもらってきたような安っぽいおもちゃ、雑誌の付録・・・

こういうたぐいのものを次々総選挙にかけた。
「いらない」分類の安物おもちゃや付録、壊れているおもちゃなどはゴミ袋へ(T_T)

また、1歳になる妹のほうのおもちゃは、私が勝手に判断し、月齢にあったおもちゃをストックから加え、あわなくなったものを段ボール箱にしまった。

増えていく一方の絵本たちは、我が家では大事にされていて、収納場所である本棚はなんと1段から2段に倍増。
ホコリもきれいにはらって図書館さながらだ。

英語教室や幼稚園から持って帰ってくる子どもの作品たちは、一式収納する袋を用意し押し入れへ。
(この中身も後々総選挙だな〜)

総選挙を終えて、部屋がスッキリ片付いた。
ゴミは45リットル一袋分。


私のポリシーは、おもちゃの収納場所は増やさないこと。
おもちゃに限ったことではないが、収納場所はあればあるほど、人は物をためこむからだ。
しかし部屋の面積は増えないので、だんだんと窮屈な家になってしまう。

整理整頓するとき、逆にスペースがあまったら、収納場所を減らしてしまうのも手だと思う。

また、インプットを減らすことも重要な手段だが、子どものおもちゃに限っては、なかなか難しい。

祖父母、親戚、親とそれぞれ思いがあって子どもに与えるものなので・・・

おもちゃはいずれ飽きられ総選挙にかけられてうまくいって二軍落ち、落選すればゴミ袋行き。

「トイ・ストーリー」は我が家でも起こっているのかしらね。

Comment





   
この記事のトラックバックURL : http://blog.salon.mods.jp/trackback/1325508

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • アレルギー改善のためにできること〜食事と治療と生活その1〜
    yukiko
  • アレルギー改善のためにできること〜食事と治療と生活その1〜
    菜々子
  • トイレトレーニング記録その4
    yukiko
  • この作り方いいよ!フレンチトースト
    yukiko
  • この作り方いいよ!フレンチトースト
    なおみどん
  • トイレトレーニング記録その4
    なおみどん
  • 2人目出産から1ヶ月 乳腺炎と桶谷式マッサージ
    yukiko
  • 2人目出産から1ヶ月 乳腺炎と桶谷式マッサージ
    じゅん
  • 2人目出産から1ヶ月 乳腺炎と桶谷式マッサージ
    sora
  • トイレトレーニング記録その4
    yukiko

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM