そろそろ赤ちゃん用品を用意せねばと、ガーゼやタオル、スタイなど長男のベビー用品を確認したところ、ミルクのあとなどで黄ばみやピンクのかびが気になりました。
もう捨ててもいいかなと思ったのですが、いつぞや「煮洗い」という方法が良いと耳にしたことがあったので、やってみることにしました。
ちなみに新生児服は既に大半を捨ててしまっていました。
なので、第二子には生まれたてくらい新しい服を着せてやろうと思います。

さて、煮洗いとは、鍋に湯をわかし、石けんと酸素系漂白剤をとかして弱火で煮ながら衣類を洗うことだそうです。
ご興味ある方は、洗濯王子の記事などネットで検索してご参照ください。

Before
スタイ1。首もとが黄ばんでいます。

スタイ2。こちらは首もとがピンクのカビで変色しています。
もちろん、スタイ1も2も、通常の洗濯は済んでおり、塩素系漂白剤も試したこともあります。

さて、煮洗いに初挑戦!
小物ばかりドバっと鍋に放り込みました。
ちなみに、うちに粉石けんも液体石けんも無かったので、固形石けんを包丁で刻んで入れました。
酸素系漂白剤は「ワイドハイターEX」を使いました。
キッチンで洗濯って新鮮!


After
スタイ1。目立たないくらいに黄ばみが消えています。
よく見ると完全には消えていませんでした。

スタイ2。ピンクのカビはきれいになくなりました。
やや黄ばみが残ったのと、ほんの少しあった黒カビは落ちませんでした。

スタイ1もスタイ2も、赤ちゃんにつけさせても「かわいそうじゃない程度」にキレイになりました。(笑)
「使えないお古」が「使えるお古」になった程度でしょうか。

煮洗いの満足度、80%!
ネットで読んだ事前の評判より、「真っ白!」にはなりませんでした。
さすがに2年経過していると黄ばみもしつこいようです。

今後、下手に塩素系漂白剤など強いケミカルを使うより、通常の洗濯で落ちないなと思ったら、次に煮洗いをやってみるべし、思いました。
ちなみに、煮洗いは綿や麻など丈夫な素材でのみできるそうです。
けっこう生地を痛めるやりかただそうなので、最終手段というふうにとらえると良いそうです。

夏休み。

帰省から戻ると毎回頭を悩ませるのは、増えたおもちゃの置き場所だ。

かわいい孫のためにと、いろんなおもちゃのプレゼントをいただくのはありがたいことだが、(収納場所をどこにしようかな〜とか、日々の片づけはほぼ私なんだけどな〜とか、内心ため息がでることもしばしば(^_^;)

さて、私は思い立って、子どもとともに「おもちゃ総選挙」というイベントを繰り広げた。

まずは、あふれかえったトミカ。

総選挙といっても普通の整理整頓で、「いる/いらない」の判断を子どもにさせるのだ。

子どもは先月4歳になり、そうした判断もできる年になったであろうと思い、こんなイベントをはじめてやってみた。

「これは?」
「いる」
「これは?」
「いらない」

というやりとりをひたすら繰り返す。

これ、やってみると意外な子どもの好みがわかり面白い。

かあちゃんは、笑え」という記事を読んで、とても心に染み入ったので、我が家での実践の様子を記録します。

まず我が家の状況を説明すると、

下の子が1歳4ヶ月になり、ひたすらおんぶだった0歳時とくらべて遊びや甘えの時間が増え、手がかかるようになってきました。
それとともに成長も目覚ましく、できるようになったこと、言葉の発達が顕著で、親としてはほんとうにかわいい盛り、毎日ほめちぎり、ぎゅーっと抱きしめかわいがりたい盛りです。

しかし、4歳の長男からしてみれば、妹に遊びの邪魔をされたり、ママが妹をほめているところをみたり…。
だんだんと妹が自分の領域にぐいぐい迫ってきているように感じているのか、妹のことを疎ましく思うようになってきている様子。

それに加えて、幼稚園や習い事でいそがしく、ママに甘える時間が少なくなってきているという現状。


そんな中、ついに出ました、この言葉が。

「○○ちゃん(妹)がいないほうが良かった」

追い打ちをかけるように、睡眠中も寝言が。

「ねえ、なんでなの!」(←寝苦しそうに言う…ストレス抱えてるんだなぁ)

長男は「自分は大切にされていない」と不満やストレスを抱いているのだとわかりました。
 

またまた、我が家の4歳になる長男の話なのですが。
この子は言ってみれば離乳食のときから食事には苦労しました。
というのも、「食べてくれない子」だったからです。
二人目の子ができて、その子が「よく食べる子」だったので、なおさら、「食べてくれない子」をもつ母親がどれだけ大変な思いをしているのか、よくよく思い知ることになりました。

しかしそんな「食べてくれない子」の長男が、最近になり驚くほど食欲が改善し、よく食べてくれる子になったので、その要因を考えてみました。

ひとつには「成長」によるもの、と考えるのが当然かと思います。
4歳になり幼稚園に通いだし、日中消費されるエネルギーが増したので食欲がでてきた、というのは大きいと思います。

しかし、“最近” 食欲がかなり改善したというのには、もうひとつの大きな要因が考えられるのです。
それは、“最近” 変えた食事の内容です。

先月下旬からアトピー克服を目指して食事改善を始めたのですが、この食事方法が、彼の食欲増加につながっているようなのです。
どのように食事内容を改めたのかというと、

・タンパク質の量と内容を管理する
・動物性脂肪(肉や肉加工品、乳製品)を極力取らない
・砂糖をなるべく取らないよう注意する

といった内容です。

実際には、

・家で作る料理は白いご飯に魚介類と野菜料理(和食)にする
・タンパク質量を本で調べて与える量を加減する
・植物油は新鮮なものを少量加える
・週3回の給食は普通に食べさせる
・おやつはせんべいやわらびもちといった(本人がもともと好きな)和菓子を量を決めて与える。チョコレートやアイスクリームなど砂糖たっぷりのものを希望されたら少量にする。食事が近かったらおにぎりを与える。

といった感じです。
「アトピーなんか飛んでいけ!」の本にある内容を基本にし、おやつのところなんかは我が家流でアレンジしてしまっています。
なかなか砂糖はやめられませんが、摂取量はいつも意識するようにしています。
週3日の給食でお肉料理は食べているので完全に断ち切ってはいません。

そんな感じで、やや「ユル改善」だと思うのですが、それでもこのように食事内容を改めた効果は出てきていると感じます。

アトピーの改善には時間がかかるものだと思うのですが、じわじわと良くなってきているのは感じます。
そして、本題にあるとおり、食欲が増して食事をしっかりとるようになってきたというのが驚きの効果でした。

え!?まだ食べるの!?

と驚くほどしっかりご飯を食べてくれます。
「おかわり!」との声もよく聞かれるようになりました。

「お腹がすいた〜」という声をよく聞くようになりました。
食事にかかる時間も、それまでは1時間はあたりまえだったのが、30分で食べる日が出てきたり。
どういうわけか、それまで苦手だった野菜のおかずもしっかり食べます。


そんな息子の変化に、考えさせられました。

砂糖と脂がどれだけ子どもの食欲を減退させているか

ということについて。

何を減らしたか、というと、主には動物性脂肪だと思います。
これは以前と比べてかなり摂取量が減ったと思います。
タンパク質の量も減らしました。
4歳の子どものタンパク質摂取量の目安は1日20gだそうです。
卵まるまる1個とか、納豆ひとパックとか、大人と同じ量の魚を1回の食事で与えたら多すぎです。
それからジュースはやめました。飲み物は水か麦茶です。

以前の食事は、こんな感じでした。
 
朝食
トースト(バター、チーズ)、ゆでたまご、牛乳、(ときどき)野菜スープ

昼食(お弁当の日)
ふりかけごはん、チキンナゲット、つくね串、ほうれん草入り卵焼き

間食
コアラのマーチやどうぶつビスケットなど(5個くらい)
100%ジュース(ときどき)

夕食
オムライスやカレーライス、豚肉のしょうが焼き、餃子など

今思えば、タンパク質の過剰、動物性脂肪の過剰…でしたね。砂糖の摂取量も把握できていませんでした。
そりゃアトピーにもなるわな。知らないことは恐ろしい。
野菜を食べないからといって、いろんなものに野菜を混ぜる料理を作ったり、圧力鍋で野菜を柔らかくしたり、料理に時間と労力をかけていました。
なんとか最後まで食べさせようと頑張るので、食事にかかる時間も長くなりがちで、それこそ一日のうち、調理から始まって食事が終わるまでにどれだけ時間をかけているんだろうという感じでした。

現在の食事は、こんな感じです。
 
朝食
おにぎり(ツナおかか)、小松菜とえのきのおひたし

昼食(弁当)
ふりかけご飯、卵焼き、豆腐だんご、人参とレンコンの煮しめ

間食
小さめのどら焼き

夕食
ご飯、鮭の粕漬け焼き、みそ汁(玉ねぎと人参)、小松菜とえのきのおひたし(朝食の残り)

以前の私なら、こんな食事にしたらますます食べないに違いないと思い込んでいました。
本当は逆で、こんな食事しか出さないようになったらもりもり食べるようになったのです。
低カロリーなのでしょうね。計算したわけではないですが。
それでご飯をもりもり食べないとおなかがすくのでしょう。
子どもって不思議なもので、本当に、体に正直だなと感じます。

和食って手間がかかると勝手に思い込んでいましたが、本にある「重ね蒸し」という調理法を知ってからは本当に料理が楽になりました。
楽だ!と思うようになってからは、続けるのがスムーズでした。
旬の食材を買ってきて、大人用も子ども用も分けることなく普通に料理をすればいいので、メニューを決めるのも悩まなくなりました。

子どもの食欲や体調が改善されるだけでなく、私自身の肌荒れ改善や体重減少(2週間で1.5kg減)、お腹の調子が良くなるなどの効果もありました。
「よく食べる子」の1歳の長女のほうも、牛乳をたっぷり飲んでは下痢しがちだったのが、とても快腸になりました。
むくみもとれたようで、顔つきや体がスッキリしました。

いいことづくしです。

ちなみに、生活習慣病が気になる主人の体調も良くなればいいんだけど、家の食事は一日一回するかしないかで、仕事がおわったあと、外食でがっつり食べてしまったり、夜中にスナックやアイス、ジュースを食べたりするので、なかなか体調が改善するまでは長い道のりになりそうです。

「和食」が世界文化遺産になったそうですが、料理屋さんだけでなく、各日本人の家庭の食事から、「和食」を大事にしていけるといいですね。
日本人に合った食生活なのだから、いいことづくしですからね!
 
アトピーなんか飛んで行け!の会
ブイツーソリューション
¥ 1,296
(2009-12-10)

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