PHP研究所から出版されているビジネス誌「THE 21」2010年1月号に、本の紹介コーナーがあり、「貧乏をポジティブに捉える」というテーマでいくつか本が紹介されていました。
これらの本はどれも今年になってから発売されたものです。
「貧乏のススメ」では、「貧乏を力に変えれば、一生の財産になる」という著者のメッセージが書かれているそうです。
「あなたより貧乏な人」では、「パンの耳」「四畳半」などの貧乏キーワードがもつ言葉の強さを真面目に考察しているそうです。
「世渡りの技術」では、お金を使わない技術満載の1冊、暮らしの原点に立ち返り、知恵を使って生活する楽しさを教えてくれるそうです。

私はちょうど1年前ごろから、貧乏ファンタジー論を展開してきました。
貧乏ファンタジー論とは、日本の人々は貧乏に憧れのような気持ちを持っているという主張です。
思えば07〜08年は「ホームレス中学生」が大ヒットし、沖縄出身のバンド「かりゆし58」の名曲「アンマー」が多くの人々の目を涙でぬらしました。昔懐かしい貧乏時代・・・。
こうした貧乏生活をテーマにした本や映画、歌に心は強く共感するものの、現実的には貧乏生活をすることはもはやできないので、かなわない願い、永遠の憧れ、ファンタジーとして人々は胸に貧乏生活を思い描いているという推察です。
しかし、リーマンショック以降、老いも若きも現実社会で多くの人々が直面しつつある「貧乏」。
また、中にはあえて貧乏生活を送るというような人々が、実際には増えてくるのではないだろうかと思い、貧乏生活をポジティブにとらえ「楽しい貧乏生活」というようなたぐいの本が店頭を賑わすに違いないと予言していました。

西原恵理子の「この世でいちばん大事な「カネ」の話」が本屋さんで平積みされたころ、貧乏ファンタジー論の現実化を直感しました。そして今回のTHE 21で確信。
みんな大好きなんだ、こういう話が、と。

「一億総年収300万円時代の恐怖」などといったネガティブ貧乏論よりも、ケセラセラなポジティブ貧乏論でこの長い不況を乗り切っていこう!という明るい風潮に、現代の日本人の心のありかたを感じます。


齋藤 孝
ミシマ社
¥ 1,575
(2009-09-18)

岡崎武志
メディアファクトリー
¥ 1,260
(2009-10-14)

魚柄 仁之助
ソフトバンククリエイティブ
¥ 1,500
(2009-10-22)

 実家に里帰りしてもうすぐ4週間。

暇です…

暇なので、dysonの掃除機で実験してみました。

家のと同じdysonの掃除機がテレビショッピングで紹介されていたので見てみると、「dysonの掃除機はこんなに違います!」という、ある実験をしていました。

その実験とは…
まず、他社の掃除機で念入りにカーペットの部屋を掃除。
その後、粘着コロコロローラーを念入りにかける。
さぁ、どうだ!これでキレイになったわよっといわんばかりの主婦。
その後、この部屋にdysonの掃除機をかけてみると…

ごみ、どっさり

と、いうもの。
ね、他社の掃除機ではこんなにごみの吸い残しがあるのよ〜
dysonの掃除機は吸引力が変わらないから云々…
と、dysonのすばらしさを訴えます。

これに対し、うちの母は「これ、ウソだよ!」と言います。
「最初にdysonの掃除機をかけて、もう一回dysonの掃除機かけてもおんなじだよ」
というのです。

そこで暇人yukikoは、真実をこの目で確かめるべく、dyson実験開始。
1ラウンド目。リビングのカーペットを超念入りにdysonで掃除します。
すると、気持ちいい程ごみがどっさりとれました。
(ちなみに前回掃除機をかけたのは1週間前)
2ラウンド目。気持ち軽めに掃除機をかけます。
すると、みるみるたまるゴミタンク。
おぉぉ〜と思うくらい、けっこうごみがとれました。
母の言ってたとおり!
dysonの掃除機でも、一度かけたくらいではカーペットのごみは取りきれないのです!

勢い余って3ラウンド目。さーっと軽めに掃除機をかけます。
期待通り(?)またもや、けっこうごみがとれました。

ごみをまとめたビニール袋をしみじみ眺めると、
カーペットって、どんだけ汚れてるんだろう…と、
ゾ〜っとしました
ハウスダストってやつでしょうか。
きっとダニの死骸なんかもたくさんあるのでしょう。
もう私はカーペットに横たわることは今後絶対できません。

週に一度のdysonでは、きっと掃除不足なんだろうと思います。
毎日かけるか、週1日だとしても3ラウンド以上かけるか…。
そんな面倒なことするくらいならフローリングでいいじゃん!
と思うわけです。
(フローリング部分は毎朝クイックルワイパーをかけています)

dysonのいいところは、ごみが“見える化”されるところかしら。
他社製品との吸引力の違いは正直よくわからないけど、毎回ごみがどさっととれるのを見ると、あぁしっかり掃除した!とスッキリした気分になりました。


 子どもの頃、うちにはたくさんの絵本がありました。
社宅に住んでいたので、近所のおうちの方がたくさん絵本をくださったのです。

私は親に読んでもらったというよりは、一人で絵本を読むのが好きで、何度も好きな絵本を読んだ記憶があります。たぶん幼稚園くらいのときかな。

どんな本を読んでいたかなと思い起こしてみました。
ネットって便利ですね。
うろおぼえのタイトルでも、何らかの手掛かりがあるとすぐに見つかりました。


★好きだった絵本★


「もじゃもじゃぼうや」
着替えるのもお風呂に入るのも爪を切るのも歯を磨くのも嫌いなもじゃもじゃぼうやに、ブラシやらハサミやらがいろいろ追いかけてきて、最後にはきれいなぼうやにされちゃうというお話。
絵がとてもユニークで、ビフォーアフターのギャップが子ども心に強く印象に残っています。



「いたずらけんぼう」
けんぼうがいたずらをしておとうさんおかあさんを困らせます。このいたずらが度をはずれた悪いいたずらで、子どもごころにひどいいたずらだと思ったものです。
いたずらすると最後はこうなるんだよ、といういましめ的な絵本です。
うちの子も名前が「けんぼう」だからいたずらっ子になりそうだったらこの本を読ませてあげたいです。

以上2点はどうやら絶版のようで、Amazonに載っていませんでした。

以下はAmazonで入手可能。

「おじさんのつえ」
ポップキャンディーみたいなかわいい色をしたおじさんのつえがいろんなものに変身するというイマジネーション豊かな楽しいお話。

「ゆびくん」
指に顔が書いてあって、それが「ゆびくん」。お話したり指にけがをしたら痛がったりまるで友達。

「ねずみのでんしゃ」
明日から始まるねずみたちの「ちゅーがっこう」。でも、7つごたちは行きたくありません。そこでお母さんはいろいろと考えます。
ねずみの世界って小さくって、何かのボトルのキャップが帽子になったり、いちごが等身大だったり、わくわく小さな冒険のお話。


たぶん他にもいろいろあったんだろうなと思いながら、もう実家にも残っていないし、記憶もないし、残念。
子どものころに読んだ絵本って、大人になっても大切にとっておいてあげるといいなと思います。


 …と、いうのは自分のことです。
よく、「女は共感の生き物」なんていうけれど、こういうことを自覚して言動を改めないと、どうやら男性とうまくコミュニケーションできないようです。

ささいな出来事で、ハッとしたのですが、忘れないようにここに書いておきたいと思います。

私:「夜は忙しい。夕食のあと。お皿洗ったり昼間残してた片づけをしたり。あっという間にこんな時間だよ。」
夫:「昼間にできることがあったらやっておくっていうことはできないの?家事をするって時間を決めてだーっとやっちゃうとか。」
私:「う〜ん、昼間は昼間で掃除したり離乳食作ったりいろいろやることあるんだよ。」

…と、こんなささいな会話があったのですが、あとあと、なんでこんな会話になっちゃったのだろうと考えたのです。
なんていうか、私は夫の提案に対して言い訳がましいことを言い、夫は素直に自分の提案を受けとめない私に、決して良い印象はもたなかったように思えます。
きっとこんな会話、すぐに忘れちゃうくらいなものだし、考えすぎっぽいところもあるんでしょうけど。

よくよく考えてみたら私は、「忙しい」の発言をしたのは、「たいへんだね。yukikoはほんとがんばってるね。」って、ただ単に共感が欲しかったのだと思います。
夫は、妻が家事をする時間のやりくりに苦労しているみたいだからと、改善案を提案してくれたのですが、妻は単に同情・共感を求めていたという…。
本に書いてあるような、よくあるパターンだ、と心の中で苦笑してしまいます。

たぶん女友達に同じことを言ったら「あ〜、わかる。大変だよね〜。私もそうだよ。」くらいに返ってくるものと容易に想像できます。
それと同じことを男性に期待してはいけないようで、コミュニケーション上の行き違いが発生するというわけです。

ほんと、女って(否、「自分って」に訂正。)面倒くさい生き物だな、と我ながらそう思います。
まずは自覚。
そうして、なるべくうまくコミュニケーションしていくために、愚痴を言う分にはいいけれど、相手の返事に対する返事の仕方くらい、考えないとな〜と、反省するわけです。

 靖国神社に行ったことをきっかけに、私の一大関心事となったことは太平洋戦争である。

現在、笹幸恵氏の著書「女ひとり玉砕の島を行く」を読んでいる。
著者はソロモン諸島、サイパン・テニアン、硫黄島といった太平洋の島々、すなわちかつての戦場を慰霊団等とともに訪れた。
その訪問記である本書には、それぞれの戦地での闘いの経緯や、旅の同行者である元兵士や遺族の話、現在の現地の様子などを記している。

私はニュージョージア島で発見された『奇跡の飯ごう』のエピソードに涙した。
太平洋の島々で死闘の末、散って行った数多の兵士たちの遺骨は現在も本土に帰還できずにいるものが存在する。
ニュージョージア島で戦死した父を知らずに育った息子が、30年の月日を経て現地を訪れた際に、まさに父の命日、父が使っていた飯ごうを奇跡的に発見したのだそうだ。
そしてその飯ごうの近くには大腿骨と思われる遺骨があったとのこと。
泣き崩れる息子。
戦地で父はどのような思いでいたのだろうか―父の思い、父を思う息子の思いを考えると、涙がとめどなくあふれてきた。

私はもっと太平洋戦争のことが知りたい、とくに、戦地の様子を映像化してイメージしたいと思い、多くの戦争映画の中で比較的評価が高い作品を観てみることにした。
手始めに「硫黄島からの手紙」と「連合艦隊」を観た。
こうした映画で描かれているのは、かつての軍人たちの、祖国を思い、家族を思う心だ。
かつての日本人の尊い精神性を知るにつれ、軟弱な現代の日本人を憂い、その一人である自分を恥じる気持ちが生まれた。
しかし3.11の大災害を機に生まれ変わろうとしている日本と日本人に一筋の希望を抱きつつある。

話は変わるが、今朝「新報道2001」で会津若松の観光に風評被害という大きな打撃が加わり危機に瀕していると報じられた。
地元会津のメンバーと観光庁長官による意見交換会の中で、「もうこの先一年後を想像しても、おそらく観光はダメだろう、それよりも被災地の後方支援に注力していくべきだ」といった趣旨の発言をしたものがあった。
しかしそこに喝を入れたのが長官の溝畑氏だ。
“会津には起き上がりこぼしという名産品がある。これをみて七転び八起きと奮起すべし。
はなから一年後もダメだろうと断言することほど恐ろしいことはない。
絶対に一年後逆転してみせるという意気込みでないとダメだ。”
会津若松は修学旅行生が数多く訪れる。
まずはこれまで通り修学旅行生を呼び込もうと学校の担当教員らに会津は大丈夫だと訴える担当者。
福島第一原発から会津はおよそ100キロ。仙台やいわきと同じ距離である。線量計での測定値は0.00。
学校関係者も理解納得し、彼らは保護者らを理解納得させ、修学旅行が行われた。
中学生らが持ってきた横断幕には、「がんばろう、福島」「we love 会津」の文字。

こうした福島で奮闘する人々、それを支えようとする人々の言葉を耳にすると、「お国のために」と闘ったかつての日本人の国を思う心をほうふつとさせ、私は涙が出てきた。
ふと見ると新報道2001では溝畑氏が会津の人たちの頑張りに対して男泣きしている。
おぉぉ…リンクしてしまったぞ、この人と。

スマホ代が月々6000〜7000円くらいかかっているのですが、なんでこんなに高いんだろうと常々思っていました。
高い理由は「パケホーダイ・フラット」5200円。
基本料金が安くても、通話が少なくても、このパケット代がどうしてもネックでこれ以上費用が下がらないのです。
3GでブラウザやらFacebookやらを何気なくいじっているだけで5200円か〜
本当にスマホ必要?「パケホーダイ・フラット」必要?と心の中で自問自答。
スマホは確かに便利だしとても気に入っている。でも私は専業主婦だし基本的に自宅内にいて、自宅では無線LANできるからwifi接続すればいいし、外出先では通話とメールができれば何とかなるかも。
…という考えに至り、「パケホーダイ・フラット」をやめることを決意
docomoとの契約を以前の機種(ガラケー)に戻して、通話とメール専用にする。
今つかっているスマホはwifi接続だけにする。スマホは気に入っているアプリを使うことだけを目的にする。(たとえば家計簿とかGoogleカレンダーとか)
プランは、docomoの一番安い「パケホーダイ・シンプル」に変更して月々0円に。
(メールは使い放題
これにより、月々5000円くらい節約、年間で60000円
ちょっとした国内旅行行ける金額でしょう
ちょっと調べてみると、外出先で無料でwifi接続できるサービスが続々増えてきているみたいです。
セブンイレブンやローソン、スターバックス、マクドナルドなどで、それぞれサービスが始まっています。
どーしても、外でスマホをネット接続したいときに、そういうサービスを利用するのもひとつの手です。
さて、ガラケーに戻して感じたこと。
メールが打ち易い〜〜
こういうのも世代ってやつなのでしょうかね。
しばらくガラケー、スマホ2台持ちで生活してみたいと思います。

 最近、生活クラブの宅配を始めました。
実は私の実家で昔からずっとこの宅配をとっていたので、私自身は子どもの頃から生活クラブの味には慣れ親しんでいました。
私は結婚してから家の食品購入を担当することになり、やはり価格も気になってこれまで別の宅配やスーパーを利用していました。

先月、「食品の裏側」という本を読んだことをきっかけに、食品添加物がとても気になるようになり、これまで使っていた食品、調味料など冷蔵庫の一斉調査を開始、裏側の原材料表示を確認したのです。
すると、気になるものが出てくる出てくる…。
やはり添加物の使っていない、本来の食品・調味料を使いたくなり、生活クラブを始めることにしたのです。
ちなみに大地宅配も利用していますが、価格など比較して、ものによってどちらから購入するか決めています。

確かにスーパーの品と比べると少し値段が高いです。
でも、その価格の背景にはちゃんと理由があるということを想像すると、これくらいなら値段は高くてもいいやと思えるものはたくさんあります。
そして、宅配を食品購入元の主としてスーパーは補助的に使うというふうに徹すると、月々の食費の管理もしやすいように思います。
毎日のメニューは冷蔵庫の在庫から考えるというふうに徹することになるので在庫管理がしっかりでき、食品ロスを減らすことにもなると思います。

さて、生活クラブから配達されてきた食品を食べ始めておよそ1週間がたちました。
私自身がこれまで慣れ親しんできた味だからなのか、それとも添加物を使っていない、本来の味だからなのか、安心感という心理的効果なのかわかりませんが、とっても美味しくて感動しています。
また、子どもにも安心して食べさせることができるというのは、母親としてうれしいことです。

「安心は美味しい!」
を実感しています。
そして美味しいせいで、体重が増えつつあります。(笑)
(いま妊娠9ヶ月突入しており、妊娠前からプラス6キロ。しばらくプラス4〜5キロで横ばいだったのが増加傾向に!)
「安心は美味しくて食べ過ぎて太るから不健康」
にならないように気をつけなきゃ(苦笑)


実家の母は宮城県の古民家や農地を借りて、1年の半分以上を使って米・野菜作りをしています。
母からいただく無農薬のお米や野菜、昔ながらの方法で母が手づくりした梅干しや梅ジャム、お味噌。
夫の実家からは北海道の美味しい鮮魚などをたびたび送っていただいています。
これらのありがたみをしみじみと感じています。

いま私が思うのは、親の子を思う気持ちです。
私の母も、夫のご両親も、子どもや孫たちに“こういうものを食べてもらいたい”って昔からずーーっと考えてくれていて、そのあたたかい思いとともに食品を私たちに届けてくれているのです。
本当に本当に感謝しています。

いまは私もひとりの母親として、子どもにどういう味に慣れ親しんでもらうか、どういうものを美味しいと感じてもらうか、そういうことを育てていく責任を感じています。
健康は食べ物から、だと思うので、
また、心の健康は体の健康から、だと思うので、
毎日の食事を大切にしていきたいと思います。


参考図書↓


「戦争」という言葉が多くの若い世代にとって実感を伴わないものであるため、8月15日の終戦記念日の記事を読んでも、脳が素通りしてしまいがちではないだろうか。

今世界では「武力衝突」がいくつかの地域で起こっている。
「戦争」も「武力衝突」も、次の言葉で置き換えてみてはどうだろう。

「殺し合い」

この言葉は、戦時中の光景を語った元兵士が使ったものだ。今日私はこの言葉をテレビから耳にして、「戦争」が生々しく、空恐ろしいものに感じられたのだ。

人が人を殺すこと。

最近よく耳にする、遺体発見のニュースにも通じる、痛ましい、耐え難い出来事だ。
平穏と暮らしていた庶民が、ある日突然国に召集され、戦地で人を殺せと命ぜられる。

二度とあってはならないことだと強く思う。
戦禍にたおれた多くの人々への祈りと、平和への感謝を胸に、今日を終えようと思う。

合掌

100円ショップでぶらぶらすると、いつもノートの売り場で足が止まる。
普通のキャンパスノートから、小学校生用の学習ノート、日記帳、金銭出納帳、B5サイズ、手帳サイズ、方眼になっているもの等々、装丁も様々で見ていて楽しい。

ノートの魅力はそれだけではない。
どんな風に使おうかと想像するのが楽しいのだ。
今度こそ日記を書いてみようか、とか、家計簿を(デジタルではなく)紙にしてみようか、とか、こんな小さなノートを日々持ち歩いていざという時使ってみようか、とか。

最近は勝手に子供の分まで心配して、年少の息子に「こくご」ノートを買ってやり、ひらがなを練習させようか、とか、お手紙を書くのが好きだから、交換日記ノートを買おうか、とか。

真新しいノートは「何かを始める」意欲を掻き立てるのだろう。
そして次に頭を過ぎるのが、「三日坊主」という言葉と、始めの方だけ書かれて後が白紙のまま月日が経ったノートのイメージ。

結局、私はいつもノートを買わずに帰ってくるのだが、ありがたいことに一度掻き立てられた意欲は消化されずに残っており、帰宅後にレシートの整理と計算、簡単な旅日記をとりあえずのメモ用紙に記したりした。

そしてさらに、こうしてブログにつらつらと文章を書いたりもしている。
 
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