けんぼうは今、下の歯が3本、上の歯が4本生えてきています。

私は子どもの歯の手入れについて、いまいちしっかりと理解できていませんでした。
というのも、情報がごちゃごちゃで、人によって言うことやることさまざまだからです。

歯みがきはいつ始めたらいいの?
歯みがきは、どうやるのが正しいの?(回数とか歯みがき剤の使用の有無など)
母乳や哺乳瓶をいつまでも続けていると虫歯の原因になるってほんと?
果汁は飲ませないほうがいいの?(じゃあ果物は?)

たとえば上記のような疑問があります。
なんとなく、こういうふうにベネッセの教材に書いてあったとか、
小児歯科の先生が話していたとか、
そういう記憶でざっくり判断していましたが、しっかりと納得できていなかったように思います。

そこで私は、Amazonで関連の書籍を調べ、図書館でそれらを何冊か借りて読んでみました。

よかった本を2冊紹介します。
まず、
「むし歯ってみがけばとまるんだヨ―削って詰めるなんてもったいない!」
というタイトルの本です。
この本の著者は、杉並区の子どもの歯科健診を専門でお仕事とされている歯科医の方です。
虫歯のできるしくみや、どう手入れすればよいのかよくわかりました。
初期虫歯のうちにしっかり食生活に気をつけ、歯みがきすれば虫歯の進行がとまるというのは、いままで虫歯はできたら治らない、削って詰めるしかないと思っていた私にとって目からうろこでした。
おすすめ度☆☆☆☆☆

もうひとつ、
「子どもの歯をじょうぶききれいにー虫歯を防ぐ、歯並びを良くする」
という本です。
こちらの本は、絵と写真がたくさん掲載されているので、どういう歯みがき剤を使うとよいのか、どういう歯ブラシを選ぶとよいのか、など具体的でわかりやすいです。
上記「むし歯ってみがけば〜」の本と書かれていることはほぼ重なりますが、私としては、この2冊を両方読んで、もれなく理解できたように思います。


うちでは毎晩、寝る前にけんぼうを私のひざにごろんと寝かせて、鏡を見せながら歯みがきをしています。
フッ素入りのジェル剤を使っています。
(次買うときはキシリトールも入っているものを選びます)
歯垢がたまりやすいところをやさしくシュッシュとスピーディーに磨き、
まだブクブクペーができないので、ガーゼで軽く拭きとって終了。
日中は私が歯みがきをしているときに、となりで子どもにも自分の歯ブラシを持たせて、彼なりの歯みがきのマネごとをさせています。
こんなふうに歯みがきの習慣を覚えさせたいと思っています。

それから、「食生活」については、
おやつは先日保育園の育児講座でならった「芋もち」などをできるかぎり作ってあげようと思います。
ついつい市販のビスケットやせんべいなどに頼ってしまいがちですが。
朝・昼・おやつ・夜という食事のリズムを整え、しっかり食べる、おもいきり遊ぶという、メリハリのある生活をめざしていきたいと思います。



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