幸せをつくり出す力

 しばらくネガティブな日記の投稿が続いていたので、心配に思った方もいると思う。
だけど私は心のリハビリが順調に進んできているようなので、大丈夫!
ここではリハビリにどんなことをしたのか、またその途中、気付いたことを書いていくことにした。

まず、「自分ひとりの時間が欲しい」と嘆いていたことについて。
実はこの嘆きを読んだ夫は、ゴールデンウィーク中に、私に自由な時間をプレゼントしてくれた。
それはとっても気分がリフレッシュするものだった。
大好きな岩盤浴をしたり、汚れた自転車をきれいにしたり、気の赴くままに散歩したり、本屋でいい本はないかとたくさんの棚の前を好きなだけうろついたり、本当に楽しませていただいた。
リハビリのきっかけはこの時間だったと思う。
優しい夫には心から感謝している。

私はその後、日常的に、少しずつでも、どうしたら自分ひとりの時間を持つことができるか考えてみた。
簡単なことだった。
子どもが寝ている時間帯が、何時から何時なのか紙に書き出して、その間に自分がやらなければならないことを紙に書き出して、余った時間がどのくらいありそうか書き出すだけだった。
すると、早朝に40分ほど、子どもの昼寝中に1時間ほど、自分の時間が持てそうだとわかった。
そして、「この時間は絶対に自分の好きなことしかしない」と心に決めたのだ。

私はこうして日常的に確保した自分の時間に、読書をしたり、心の中にあることをノートに書きつづったり、すばらしい朝日の照らすバルコニーで植物の観察をしたり、好きなことをするようになった。

心の中に平安が毎日少しずつもたらされるようになった。

ある日気がついたことがある。
朝、目が覚めてベッドからむくりと起き上がると、子どもと夫が私を囲って向かい合わせに眠っていたことに気がついたのだ。
それはただの偶然のひとコマだったのかもしれない、でも私は気付いたら涙がこぼれていた。
子どもは私を必要としている、大好きだと思っている。
夫も私を必要としている、愛してくれている。
私は家族に愛されているのだなと感じた。
自分を愛する家族の存在に深く感謝した。

鏡で自分の顔を見てみた。
私は日頃から、無意識に、眉間に不安さを感じさせるような表情をするのがクセだと思っていた。
どうしたらその眉間の力の入り具合を解消できるか、顔の筋肉を動かして探ってみた。
簡単なことだった。
笑顔になれば、解消されるのだ!
鏡で笑顔をつくり、自分がどんな人間に見えるのか考えてみた。
その顔は「私は家族が大好きです」と話しているように見えた。
バカみたいに見えるかもしれないが、鏡を見て、私は自分が既に手に入れたかった幸せを手に入れており、幸せな人間であると思えたのだ。

幸せはどのようにして作られていくのか、考えてみた。
もちろん、自分がこうなりたいと思うことを実現させていくよう、行動に移していくことが何より重要だと思った。
そしてそれが実現できたとしても、自分が手にした幸せを感じる心を持つことがなければ、本当の意味で幸せになることはできないのだとわかった。

私はこうして心のリハビリを通して気付いたことを胸に、自らの心の中に新しい幸せを積み重ね、これからもっと人生を楽しみながら生きていきたいと思っている。

at 06:47, yukiko, つれづれ日記

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心の整理整頓

 私は、専業主婦として子育てと家事ばかりをしているが、自分の脳みそが何かうまく働かないとしばしば感じる。
それは、創造性や、ひらめきや、達成感を脳が感じることなく朝が来て昼を過ごして夜になってと一日一日、時が過ぎていくからだと思う。
誤解のないよう一言添えるならば、それは決して「専業主婦」であることが即ちこのような問題に陥るのだと言っているのではなく、あくまでも私個人がそのような状況に陥っているというだけの話である。
おそらく問題の原因は、自分と対話する時間や、ひとり静かに思考する時間を持てていないことではないかと思う。

私の夢や目標は何だろう、とか
子育てにおける目標は何だろう、とか
いま自分が抱えている問題は何で、それに対してどうしたらよいのだろう、とか
ひとに対してこうしてあげよう、とか
こんなふうに変えてみよう、とか

私はこういうことが考えたい。

目標を見失っていると、達成感を得られない。
問題を認識していないと、創造性が生まれない。
心に余裕がないと、もてなしの心が持てない。

人生を楽しめているのか?さあどうでしょう。と、なってしまう。

例えて言うなら、「しっちゃかめっちゃかに散らかった部屋をそのまんまにして寝てしまう」その部屋とは私の心だ。
部屋も心も整理整頓が大事である。

週1回でも、数時間、自分の時間が持てるように工夫してみようかな。

at 01:00, yukiko, つれづれ日記

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最近のマイブーム

 最近のマイブームを紹介します。

その1.電動歯ブラシ&ジェットウォッシャー

Panasonicの「ドルツ」と、「ジェットウォッシャー」を購入しました。
ホームページを見て、特に、手みがきと電動歯ブラシとの対決ムービーを見て、心がかなり揺さぶられたためです。
80歳代で多くの人が入れ歯になるということですが、歯を失う原因は歯周病だそうです。
歯周病も虫歯も、歯垢をきちんと落とせていないことが原因です。
自分の手みがきをイマイチであると日頃から認識していたので、電気の力を借りることにしました。

ジェットウォッシャーは歯と歯の間や歯と歯茎の隙間(歯周ポケット)にたまった歯垢を水流の力で落としてくれるというものです。
けっこう気持ちいいですよ!!
最初、歯茎から血が出ました。私はどうやら歯周病だったようです。
旦那さんも一緒に我が家はドルツ&ジェットウォッシャー生活です。
これはおすすめですよ。


その2.ストレッチ

4月から通いだした親子体操教室で、ヨガの「ハトのポーズ」をやるのですが、私はどうにもこうにもこれができません。
体が硬いせいだと思います。以前ヨガスタジオに通っていたときも、自分の体の硬さを理由に心から楽しめていなかったように思います。
そこで一念発起、体をどうしたらやわらかくできるか考え、ストレッチを自宅でやることにしました。
「ストレッチの教科書」という本を購入し、筋肉の位置と名前を覚えるところからスタート。
なかなか面白いです。
続けて成果を出したいと思います。


その3.「腸活」

腸を健康な状態にしようとする活動を「腸活」というのだそうです。(笑)
今実行しているのは、
・朝起きたらコップ1杯の水を飲む。
・空腹感を大事にする。
・一日一回、15ccのキダチアロエエキスを飲む。
・腸まで届く乳酸菌の入ったサプリメントを飲む。
・生野菜や果物を食べる。
です。
特に、キダチアロエの効果か、便がやや柔らかくなったのは便秘対策にはいいことかもしれないなぁと実感しています。



健康ブームですな


at 16:38, yukiko, つれづれ日記

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メールの返事してなくてごめんなさい

 ・・・と、言いたい相手が何人もいます。
本当にごめんなさい。

すぐ返信すべきメールはなるべくすぐ処理しているつもりですが、
あとで返信しようと思ったものは、その後かなりの確率で放置してしまう結果となります。
昼間は目先のことばかりに頭がいっぱいになってしまって、夜は頭の中空っぽですぐ寝てしまうためです。
まったく他意はないのでどうかお許しください。


at 16:23, yukiko, つれづれ日記

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未来の自分へ、泣きそうになったら読むこと

1.ごはんを食べないとき
理由
・胃腸が疲れている、下痢などお腹の調子が良くない
・お腹が空いていない
・舌が痛い
・どうしても食べたくないほど嫌いなものが入っている、味や食感が苦手
など

今自分が気がついていないだけで、実はちゃんと理由があったりする。
まずは味や食感などを確認し、改善すべきところは工夫してみる。
それでもだめなら体調が理由なので無理強いしない。
体調が良くなれば/お腹が空けば必ず食べるので心配しすぎない。


2.すぐぐずる
理由
・脳の発達が著しい時期
・体調があまり良くない
・お腹が空いている
・ストレスを感じることがあった

思い当たる点がないか探ってみる。
ちゃんと理由があることを理解する。
母親は子どもに安心感を与えてあげる存在。
自分まで不安になったりストレスを感じたりしないよう、意識を切り替える。


3.食事のルール
・だらだらさせない。時間を決めて、時間が来たら食器を片づける。
・手を出しすぎない。自分で食べる能力は既にある。こぼしたり汚したりを当たり前のこととし、ある程度子どもに任せる。辛抱強く待ってみる。
・そういう意味で、なるべく外食しない。
・ごはんを食べないからといって、後で好きなもの(お菓子やパンなど)を与えるのは良くない。出されたものを食べなければ好物が与えられると子どもに教えているようなもの。
・なるべく栄養バランスを考えて、子どもが食べやすいものを作る。


4.家の中が散らかっているとき
・どこを片づけたいのか紙に書き出してみる。
・それらを片づけるのにそれぞれ何分くらいかかりそうか書く。
・キッチンタイマーで時間を計ってヨーイドン、時間が来たら終わり。やりすぎない。


5.誰かに助けてほしいとき
・実際に助けてもらえそうな人がいないか考えてみる。
・甘えられそうなときは甘える。
・助けてくれる人がその時いなさそうなときは、自分で解決するしかない、解決できるはずだと腹をくくる。
・心の中を紙に書き出してみる。
・やるべきことの中で、やらなくてもいいことを探して、それはやらないと決める。
・好きな音楽を聴く/踊ってみる
・外に出てみる


at 23:48, yukiko, 育児日記

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1歳8ヶ月

毎回親バカで恐縮ですが、最近うれしかったけんぼうの成長を記録します。


「けーんちゃん、けーんちゃん」
と私が言ったら、
「はーい、はーい」
と言って返事をした



ボキャブラリーが増えてきた
「でんしゃ」※けんぼうは電車好きであると思われる
「タンタンタンタン」(カンカンカンカン/ふみきりの音)
「アーピーターピー」(パーポーパーポー/パトカーの音)
「あったたーい」(湯船につかってひとこと)
「うんち」



知育玩具で成功
・型ハメおもちゃのややむずかしいものも、5個中3個成功
・木製絵合わせパズルは5個中すべて正しくできた
・ぴったりカードは電車と消防車をぴったり合わせて並べた
ママはいちいち感涙



すべり台の階段をひとりでのぼる
滑るのはママといっしょに。病みつきのようで、公園へ行ったら軽く10回以上滑る
階段をのぼるのが疲れたか、他のことをやりたくなったら、ようやくママは解放してもらえる。



「帰りたくない」のイヤイヤ
児童センターやら公園やらで楽しく遊ぶと、最後はすっかり帰りたくないモードに入り、帰ろうと言うと「ヤーナ」(ヤーダ)
最終的には抱っこで自宅まで強制送還(笑)
泣くしのけ反るし超重い…



「かっこいい」がわかる
「けんちゃん、靴かっこいいね」と言うと、自慢げに靴を指さす
ベビーカーに乗せるとき、「かっこい〜い」と言うと、素直に乗る(これは偶然か?わからない)



食べて「あつい」
たぶん、「あつい」を「食べられない」と理解しているのか、
食べたくないものを口に入れられると動きがとまって微妙な表情をし「あつい」と言ってべーっと出そうとする
(実際は全くあつくない)
そこでママパパが「あつくない、あつくないよ」と言うと、しぶしぶ食べる
でも、おふろで「あつい」と言ったときもあるので、わかっているのかわかっていないのか、よくわからない



歌をうたう、手遊びなど
・NHK「いないいないばあ」にて、「わーお!」の踊りの途中、「わおわおわおわおー」
・「森のふくろうさん」の「ほ〜、ほ〜」
・「あ〜がりめ、さ〜がりめ、ぐるりとまわって ね〜このめ」を聴きながら「あーーめ、あーーめ」
・ひげじいさんの手遊びをいいかげん覚えた様子。トントントントンでこぶしを作り、ひげじいさんでこぶしを顔につける。など。



こんなところでしょうか。
私自身は、最近絵本の読み方を工夫してみています。
声優ばりに声色を変えて、強弱をつけたり、ゆっくり大きな声で読んだり。
けんぼうの注目度もアップして、毎日の絵本ライフが楽しくなりました。
これはおすすめ!



<けんぼうの本棚>


at 12:11, yukiko, 育児日記

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寝ぐずりのてん末

 先ほどのけんぼう。
眠くてしかたないのか、目をつぶりながら大泣きし、抱っこしろと抱きついてきてはすぐにのけ反り、布団に寝かせたらゴロゴロあっちこっちへ転がっては起き上がってまた抱っこしろと寄ってくる。
の、繰返しを延々と1時間くらいさせられて、ミルク飲ませてもすぐ元通りに、部屋を変えても、あっち(元の部屋)へ行きたいと指さして泣きわめき、もう限界…どうしたらいいのかわからない…と困り果てました。

結局、開き直って、「けんちゃん、寝ないのね、じゃあいいよ」
からはじまり、
「ママは、気持ちが疲れちゃったよ。けんちゃんは眠いのにねんねしないし、すぐ泣くし、ママが作ったご飯ちゃんと食べないし、ズボンはくの嫌がるし、噛みつくし、ひっかくし。ママは、気持ちが疲れちゃったよ。」
と、半泣きでゆっくりゆっくり話しました。
その時けんぼうはというと、私に抱っこされて耳元でママの愚痴を聞いては、いつのまにか大泣きがおさまり、さらに
「ウン、ウン」
と(生意気にも)私のひとことひとことに対して相槌を打つのです。
そうしたら、急に私の気持ちが軽くなっていきました。
そして、しばらくふたりでぼーっとしたのち、すっとけんぼうを抱っこして部屋の隅っこに行くと、ものの1〜2分でけんぼうは眠ってしまいました。

なんということでしょう
(↑ビフォーアフター風に)

けんぼうが寝たら私も寝てやると決め込んだ胸の中の決意はどこへやら、晴れやかな気持ちでブログをつづっております。

さて、晩ご飯何にするか考えよう。

at 14:06, yukiko, 育児日記

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1歳6ヶ月

 ようやく1歳半になりました。
なんかこういう区切りっていうのは感慨深いものがあります。
いやぁ〜けんぼう成長したなぁ〜っていうポイントがいくつかありますので、列挙したいと思います。

・よく食べる
(もりもりよく食べ、体重は11キロに)

・奥歯が生えてきた!
(いよいよ歯みがきも本格的に)

・よだれかけ卒業か!?
(だいぶよだれがたれなくなってきましたが、まだときどき垂れている)

・哺乳瓶卒業か!?
(寝る前の水分補給のときのみ哺乳瓶使用。中身は水。コップにしない理由は寝ころんでこぼすから)

・歩くのがだいぶ安定

・アンパンマン号はもう自由自在
(コンビカーというのでしょうか、あれに乗り降り・前後に進む・方向転換が自由できる)

・電話のものまね
(大人が電話しているとき、ふと隣のけんぼうを見ると、手を耳に当て、「ふん、あ〜、あ〜」とか言って誰かと話すまねを必ずしている)

・ママお手製の知育おもちゃ(写真参照)がめっちゃ早くできる
(でも、市販の○とか△とかのおもちゃはまだできません)

・パパが恋しい!
(夕食後、入浴後、就寝前…。パパが帰宅しそうなタイミングになると、しょっちゅう「パパ、パパ」とつぶやく)


以上

さあて、これからのママとけんぼうの課題は、

1.スプーンでひとりでごはんが食べられるように訓練

2.コップでお水を口に含んで、ペッと出すうがいの訓練

3.おしっことうんちの訓練(まだ早い?)

です。
1,2,3の順番で、がんばっていこうかなと思います。
何か良きアドバイスがあれば、お願いします!


↑ママお手製の知育おもちゃ。
容器は100円ショップで買った小麦粉入れ。
ふた部分にカッターで丸く穴をあける。
ペットボトルのキャップをふたつ組み合わせて、中に米つぶをいくつかいれ、ビニールテープで固定したもの(左)と、100円ショップで買ったマグネット(右)をそれぞれふたの穴に入れるあそび。


↑股の間からこちらをのぞいて見るのがマイブームらしい。
私も同じようなポーズで逆さになって彼と目が合うと、めっちゃウケて笑ってくれる。

at 15:17, yukiko, 育児日記

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