前回の記事からだいぶ日がたってしまいましたが、最近の子供のアレルギーの様子と、私自身が新たにいくつかの本を読んで学んだことと、実践していることについて書きたいと思います。

ずばり一番書きたいことは、「腸内細菌」の話なのですが、NHKスペシャルで「腸内フローラ」について扱われたあと、世間の関心がますます高まりつつありますね。

以前も、藤田航一郎先生の「アレルギーの9割は腸で治る」という本を読んで以来、アレルギーと腸内環境が関係ありそうだぞということは知ってはいたのですが、いろいろ疑問点もあり、浅い理解でした。
最近追加して読んだ本は、以下のとおりです。
「腸の吸収と排出が健康の10割」
「なぜこれは健康にいいのか?」
「免疫力は腸で決まる」
「腸内環境を整えて不調を解消する10の基本」
「腸がスッキリすると絶対やせる!」

この中で「腸の吸収と排出が健康の10割」という本では、食物繊維のふたつの種類について学びました。
食物繊維には水溶性と不溶性の二種類あり、摂取する割合を意識しておくとよいという話。
不溶性ばかり摂取しているとかえって便秘を招くこともあるとか。

また、すべての本に共通していたことが
悪玉菌を抑制して善玉菌を増やすには
・食物繊維
・プロバイオテクス(乳酸菌、ビフィズス菌などの入ったヨーグルトや、納豆、キムチなどの発酵食品)
・プレバイオテクス(善玉菌のえさとなるオリゴ糖)
を意識してとることです。

辨野義己先生の著書である「免疫力は腸で決まる」「腸がスッキリすると絶対やせる!」には具体的なメニュー例が書かれてあり、さっそく食生活に取り入れやすいと思います。

また辨野先生の本は、一番理屈が詳しく書かれてあり、さまざまな疑問に答えてくれるものでした。

すなわち、大腸に送り込む「食べ物のカス」が実は健康にとって重要であり、どんな「カス」を送り込むかで腸内細菌の勢力が変わるということです。
肉を食べると、出てくる「カス=動物性脂肪」は悪玉菌の好物なので、肉を食べるのは控えめにしましょうとのこと。
悪玉菌が優勢になると、悪玉菌から分泌される物質が人体に有害なので、さまざまな体の不調につながるのだそうです。
善玉菌が喜ぶ食生活を送ると、善玉菌優勢の腸内環境となるので、健康にとって良いとのこと。
そして、悪玉菌も実は必要な存在で、善玉菌は悪玉菌がいないと働かなくなるのだとか。
だからたまに肉を食べるというのも良いみたいです。
動物性脂肪などの「カス」は、食物繊維の力でからめとり排出を促してくれるそうなので、
肉を食べるときは三倍の野菜を食べると良いそうです。

ガチガチに「肉を食べちゃいけない」「動物性脂肪をとってはいけない」「油っこいものを食べてはいけない」って思いこむと、食生活から楽しみがうばわれるような気がして思い悩んでしまいますが、食べ方にコツがあり、適度に食べる分には問題ないんだ、と理解し、気持ちが楽になりました。

また、乳製品はとっていいのかいけないのか、この疑問もありましたが、「無脂肪のヨーグルトなら積極的にとろう」というふうに考えがまとまりました。

さて、最近の長男のアレルギーやアトピーの様子ですが、夏休みの帰省中、やはり食べ物がごちそうが増え、間食もアイスクリームが続くなど、やや羽目をはずしたせいか、鼻水や軽いアトピーなどの症状が出ていました。
自宅に戻り、腸内環境を整える食事にもどしたら、一度だけ軽い下痢をして、その後二日くらいたって便がとてもいい状態でたくさん出たら、症状がぴたりと治まりました!

こうも結果が目に見えてでてくるととてもうれしいものです。

鼻炎のお薬も、効き目が悪いなぁと思う場合は胃腸の消化吸収能力が落ちていると考え、腸内環境を整える食事を送ることに心血を注ぐと結局お薬いらずという結果になると思います。

とりとめのない書き方になってしまいましたが、今回は以上となります。
 

ここのところブログで息子のアレルギーの話ばかりになりますが…。
本当にここ数ヶ月、日々試行錯誤、奮闘中なのです。

食事がかなり大事であることはわかったのですが、いつも和食で、米と野菜と少量の魚や大豆製品だと飽きてしまい、また気持ちが疲れてきてしまいます。
買い物に、商店街へいくたびいろんな誘惑もあります。
スーパーの商品の陳列をみるたび、お惣菜を目にするたび、飲食店の前を通るたび…
ときどきは中華料理や洋食も食べたい!!
息子も「チャーハン食べたい」とか「ドリア食べたい」とか欲求が出てくるようです。
家での食事を終えても毎日のように「まだ、お腹すいてる〜!」と言ってデザートを要求してきます。(食事に一時間もかかるくせに…)
タンパク質や油は食事に満足感を与えるのでしょうね。
それらが少ないと、もうちょっと欲しいなという気にさせるのでしょう。

そして、あるとき魔がさして「少しくらいいいか…」となり、結局度が過ぎてしまい、息子の体調が悪化してしまうのです。
すなわち、アトピー・じんましん・鼻炎・咳・痰(軽い喘息)・いびき・おねしょといった症状が次々出てくるのです。
そして何日かこうした苦しい症状がつづき、その間小児科医師から処方された治療も行い、
また食事に気を配っていくと、体調は徐々に回復してくるのです。

その繰り返し…

しかし以前と違うのは、なぜこうした症状が出てしまうのか、原因がうすうすわかってきているということです。
そして原因がわかっているからこそ、対処法がわかるということです。

息子がなぜ、こうしたアレルギー症状が出てしまうのか、私が考える原因はとてもシンプルです。

INPUTとOUTPUTのバランスが崩れていること

どういうことかというと、INPUTとは食事です。
OUTPUTとは排泄です。
消化・吸収能力、排泄能力を超える食事が、体に害をもたらします。
能力に応じた食事にすることと、それぞれの能力を高める努力をすることが大事なのです。

・消化・吸収能力を強化するために、腸内環境を整えるような食事をします
・野菜や豆、海藻、きのこ類をきちんととります
・消化しにくいもの、すなわち肉や油脂類を控えます
・砂糖は血糖値の急上昇急降下をもたらし体を疲弊させたり、ビタミン、ミネラルを多く奪うので控えます
・排泄能力を高めるために、運動が大切です
・入浴にもコツがあります
・からだのめぐりをよくするために、血液の流れをよくする食事をしたり、足のマッサージをしたり、適切な水分補給をします

INPUTとOUTPUTのバランスが崩れていると、すなわちINPUT過剰、OUTPUT過少だと、体に老廃物がたまり不調が生じます。
血液が汚れている状態です。
老廃物が、
皮膚から出ようとするとかゆみ、アトピーに
鼻の粘膜から出ようとすると鼻炎に
気管の粘膜から出ようとすると痰に
内蔵の細胞に蓄積するとさまざまな病気に

日常生活において、体質改善のためにできることはたくさんあります。
それを自分自身の努力で行いつつ、医師から指示された治療を行うと、効果が高いと、私は思うのです。

つづきはまた次回

4歳の長男の最近の体調についてです。

9月から始めた食事改善は半年経過しました。
長男の症状は、アトピー(かゆみ)、じんましん、鼻づまり、くしゃみ・鼻水、咳・痰、いびき、おねしょでしたが、

・アトピー(かゆみ)→軽快
・じんましん→ほぼ無し
・鼻づまり→無し
・くしゃみ・鼻水→ほぼ無し
・咳・痰→時々有り
・いびき→無し
・おねしょ→ほぼ無し

と、このような状態にまで改善しました。

最近風邪を引いて、いくつかの症状が出ましたが、それでも驚いたのは、鼻づまりになってもいびきがそんなに出ないのと、寝苦しそうに一晩過ごすときがあってもおねしょをしないということです。
やはり、体質改善したのだろうと思います。

風邪の症状が出ると、親は焦ります。
何とかしなきゃとあれこれ思い悩みます。
寝かせる、休ませる、病院に連れて行く、薬を飲ませる…
私はこれらに加えて、自然療法も取り入れ、梅肉エキスを飲ませる、里芋湿布をする、おおばこのお茶を飲ませるなどしましたが、子どもの体調の回復は一日一日少しずつなので、気持ちばかり焦るのです。

ようやく回復の目処が立って、いま思うことは、風邪を治すのは親の力でもなく、医者や薬の力でもなく、食べ物や飲み物でもなく、子ども自身の力なんだなということです。
いろんな手当てや正しい食事はもちろん大切ですが、それらはあくまでも子どもの病気を治す力のサポートに過ぎないのです。
だから親が焦っても仕方がない。

ただひとつ感じたことは、手当てって、ただ手を当ててあげるだけで、けっこう子どもの力になるんだなということ。
風邪を引いているときは食欲が不振になる。胃腸が疲れているのかな、と思う。
便秘がちにもなる。
だからお腹をさすってあげる。
腰のあたりもさすってあげる。
そうすると、弱った子どもの表情がウトウト眠そうになり、安心している様子が伝わってくる。
そういう癒しが病気に打ち克つ力になるのかもしれない、と思うのです。

息子はその後トイレで便を出してから、スヤスヤと眠りました。
夜中の咳き込みがだいぶ減りました。

自然療法の本に書いてある絵で、これは覚えておきたいと思ったこと。

木の根っこに、
風、土、水、食、動、心、日
とあり、木の枝葉に体のさまざまな臓器の名前が書かれてあるのです。

食事改善をしていると「食」ばかり考えがちですが、その他の根っこも大事ですよということを忘れないようにしようと思います。

子どもの心の癒しが病気からの回復を促したように。
また、少し調子が良くなってきたら、休んでばかりいないで体を動かしてみたり、日の光にあたったり。

体は「環境」と「心」と「体の中に取り入れるもの」で決まるのですね。

4歳の息子は軽度〜中程度のアトピーで、鼻炎はひどく、風邪のたびに出る喘息のような症状にも悩まされていました。

「アトピーなんか飛んで行け!」による食事改善を始めて約2ヶ月。
現在の様子ですが、アトピーはかなり良くなりました。

脚はガサガサでところどころポツポツ発疹だったのが、手で触って潤いが感じられる程度になりました。
かさつきが多少ありますが、保湿剤を使わなくても痒みが無いという状態にまで改善しました。

週末に外食したりで食事に気を抜くと、ひじの内側等に湿疹ができ痒がりますが、その時にはロコイド(マイルドレベルのステロイド)をワセリンで三分の一に薄めたものを塗るとよく効き、一晩で痒みは収まり湿疹は数日のうちに良くなります。
そんな程度にまで改善しました。

しかし…!
鼻炎がなかなか良くなりません。
日中はほとんど症状は無くなりましたが、夜になると鼻づまりが起き、ずるずると洟をすする音がしだします。
鼻をかんでもほとんどティッシュが濡れません。
鼻水吸いとり器で吸ってやってもほとんど出ません。
鼻水が詰まっているのではなく、鼻の中の粘膜が腫れている状態なのだと思います。
「鼻が苦しいよぉ」と泣いて眠れないときもあり、ひどいいびきが出るときも。
そしてそのせいで眠りが浅いのか、一晩で三回ものおねしょ…。
洟がのどの奥に垂れるのか(?)痰がからむような咳がときどき出ます。

食事改善をして、アトピーが良くなった一方、こんなにも鼻炎の症状で苦しむなんて…と、どうしたらよいのか頭を悩ませるようになりました。
こまめな布団のケアや防ダニシーツの活用をしているし、鼻詰まりが起こるタイミングからして、布団の上げ下ろしによるハウスダスト・ダニは関係なさそうなのです。

まずは、「油を断てばアトピーはここまで良くなる」の著者、永田良隆氏の本を読み、油の種類とそのバランスがアレルギーに舵を切るか否かについて重要であることを知り、オメガ3の摂取不足ではないかと考えるように。
早速シソ油を購入し、野菜の煮物に回しかけて息子に食べさせました。
量はティースプーン一杯弱。
しばらく続けてみましたが、全く変化は感じられませんでした。
まぁ、魚と野菜中心の食生活にしたのだし、オメガ3が不足していることが原因だと考えるのは間違っていたのかな?
(しかし、油の種類には気をつけるようになり、アトピーは症状が出ないよう、コントロールできるようになりました。)

これ以上、どうしたらよいのかと途方に暮れていたところ、息子の便秘が始まりました。
「うんちが出る」と言ってトイレにいくものの、何も出ないか、出ても小さな塊だけ。
これが3日続き、4日目には、何か食べたり飲んだりするたびに、腹痛が起こり、トイレにかけこむが何も出ないか小さなコロコロ便が出るか、でも腹痛が治らないという苦しい状態に。
生活に支障が出るくらいになりました。
そして病院へかけこみ、浣腸をしてもらって、便秘を解消することができました。
ちなみに、自宅で二度もイチジク浣腸をしても出なかったのですが、病院で使われた医療用の浣腸の器具が良かったのでしょうか、一発でするりと出ました。
ビオフェルミン等の整腸剤と、センナの入った便秘薬を服用するようになりました。

その晩…。
驚いたことに、鼻炎がぴたりと治まったのです。
鼻づまり無し。いびき無し。

これはもう、本当に本当に驚きです。

以前、藤田紘一郎先生の「アレルギーの9割は腸で治る」という本を読みましたが、それを思い出しました。
やはり腸が大事なのだと気づかされました。
息子の便秘の原因は水分の摂取不足だと私は考えています。
寒い季節になってから、一日に摂取する水分がとても減ったのを心配していたからです。
暑い季節では、ガバガバ飲んでいたのに…。

ひとまず水分摂取を意識して、食事はこれまで通り和食で、加えて乳酸菌やオリゴ糖など、腸内環境を良くするアイテムを投入していこうと思います。

同じようなことで悩む方は、ぜひぜひ我が家でのケースを参考になさってください。
食事改善と、腸を良くすることで、子どもの鼻づまり、鼻炎が治るかもしれませんよ〜!!

息子のその後の様子はまた報告したいと思います。
 

またまた、我が家の4歳になる長男の話なのですが。
この子は言ってみれば離乳食のときから食事には苦労しました。
というのも、「食べてくれない子」だったからです。
二人目の子ができて、その子が「よく食べる子」だったので、なおさら、「食べてくれない子」をもつ母親がどれだけ大変な思いをしているのか、よくよく思い知ることになりました。

しかしそんな「食べてくれない子」の長男が、最近になり驚くほど食欲が改善し、よく食べてくれる子になったので、その要因を考えてみました。

ひとつには「成長」によるもの、と考えるのが当然かと思います。
4歳になり幼稚園に通いだし、日中消費されるエネルギーが増したので食欲がでてきた、というのは大きいと思います。

しかし、“最近” 食欲がかなり改善したというのには、もうひとつの大きな要因が考えられるのです。
それは、“最近” 変えた食事の内容です。

先月下旬からアトピー克服を目指して食事改善を始めたのですが、この食事方法が、彼の食欲増加につながっているようなのです。
どのように食事内容を改めたのかというと、

・タンパク質の量と内容を管理する
・動物性脂肪(肉や肉加工品、乳製品)を極力取らない
・砂糖をなるべく取らないよう注意する

といった内容です。

実際には、

・家で作る料理は白いご飯に魚介類と野菜料理(和食)にする
・タンパク質量を本で調べて与える量を加減する
・植物油は新鮮なものを少量加える
・週3回の給食は普通に食べさせる
・おやつはせんべいやわらびもちといった(本人がもともと好きな)和菓子を量を決めて与える。チョコレートやアイスクリームなど砂糖たっぷりのものを希望されたら少量にする。食事が近かったらおにぎりを与える。

といった感じです。
「アトピーなんか飛んでいけ!」の本にある内容を基本にし、おやつのところなんかは我が家流でアレンジしてしまっています。
なかなか砂糖はやめられませんが、摂取量はいつも意識するようにしています。
週3日の給食でお肉料理は食べているので完全に断ち切ってはいません。

そんな感じで、やや「ユル改善」だと思うのですが、それでもこのように食事内容を改めた効果は出てきていると感じます。

アトピーの改善には時間がかかるものだと思うのですが、じわじわと良くなってきているのは感じます。
そして、本題にあるとおり、食欲が増して食事をしっかりとるようになってきたというのが驚きの効果でした。

え!?まだ食べるの!?

と驚くほどしっかりご飯を食べてくれます。
「おかわり!」との声もよく聞かれるようになりました。

「お腹がすいた〜」という声をよく聞くようになりました。
食事にかかる時間も、それまでは1時間はあたりまえだったのが、30分で食べる日が出てきたり。
どういうわけか、それまで苦手だった野菜のおかずもしっかり食べます。


そんな息子の変化に、考えさせられました。

砂糖と脂がどれだけ子どもの食欲を減退させているか

ということについて。

何を減らしたか、というと、主には動物性脂肪だと思います。
これは以前と比べてかなり摂取量が減ったと思います。
タンパク質の量も減らしました。
4歳の子どものタンパク質摂取量の目安は1日20gだそうです。
卵まるまる1個とか、納豆ひとパックとか、大人と同じ量の魚を1回の食事で与えたら多すぎです。
それからジュースはやめました。飲み物は水か麦茶です。

以前の食事は、こんな感じでした。
 
朝食
トースト(バター、チーズ)、ゆでたまご、牛乳、(ときどき)野菜スープ

昼食(お弁当の日)
ふりかけごはん、チキンナゲット、つくね串、ほうれん草入り卵焼き

間食
コアラのマーチやどうぶつビスケットなど(5個くらい)
100%ジュース(ときどき)

夕食
オムライスやカレーライス、豚肉のしょうが焼き、餃子など

今思えば、タンパク質の過剰、動物性脂肪の過剰…でしたね。砂糖の摂取量も把握できていませんでした。
そりゃアトピーにもなるわな。知らないことは恐ろしい。
野菜を食べないからといって、いろんなものに野菜を混ぜる料理を作ったり、圧力鍋で野菜を柔らかくしたり、料理に時間と労力をかけていました。
なんとか最後まで食べさせようと頑張るので、食事にかかる時間も長くなりがちで、それこそ一日のうち、調理から始まって食事が終わるまでにどれだけ時間をかけているんだろうという感じでした。

現在の食事は、こんな感じです。
 
朝食
おにぎり(ツナおかか)、小松菜とえのきのおひたし

昼食(弁当)
ふりかけご飯、卵焼き、豆腐だんご、人参とレンコンの煮しめ

間食
小さめのどら焼き

夕食
ご飯、鮭の粕漬け焼き、みそ汁(玉ねぎと人参)、小松菜とえのきのおひたし(朝食の残り)

以前の私なら、こんな食事にしたらますます食べないに違いないと思い込んでいました。
本当は逆で、こんな食事しか出さないようになったらもりもり食べるようになったのです。
低カロリーなのでしょうね。計算したわけではないですが。
それでご飯をもりもり食べないとおなかがすくのでしょう。
子どもって不思議なもので、本当に、体に正直だなと感じます。

和食って手間がかかると勝手に思い込んでいましたが、本にある「重ね蒸し」という調理法を知ってからは本当に料理が楽になりました。
楽だ!と思うようになってからは、続けるのがスムーズでした。
旬の食材を買ってきて、大人用も子ども用も分けることなく普通に料理をすればいいので、メニューを決めるのも悩まなくなりました。

子どもの食欲や体調が改善されるだけでなく、私自身の肌荒れ改善や体重減少(2週間で1.5kg減)、お腹の調子が良くなるなどの効果もありました。
「よく食べる子」の1歳の長女のほうも、牛乳をたっぷり飲んでは下痢しがちだったのが、とても快腸になりました。
むくみもとれたようで、顔つきや体がスッキリしました。

いいことづくしです。

ちなみに、生活習慣病が気になる主人の体調も良くなればいいんだけど、家の食事は一日一回するかしないかで、仕事がおわったあと、外食でがっつり食べてしまったり、夜中にスナックやアイス、ジュースを食べたりするので、なかなか体調が改善するまでは長い道のりになりそうです。

「和食」が世界文化遺産になったそうですが、料理屋さんだけでなく、各日本人の家庭の食事から、「和食」を大事にしていけるといいですね。
日本人に合った食生活なのだから、いいことづくしですからね!
 
アトピーなんか飛んで行け!の会
ブイツーソリューション
¥ 1,296
(2009-12-10)


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